海外生活では、必須。病気やけがのときに、重要な支払い保証をしてくれる。支払い保証がないと治療が受けられない国も多い。まさか、大量の現金を持ち歩くことはできない。特に、日本のクレジットカードは、年会費も無料で、為替レートもそこそこ。
発展途上国では、クレジット・カードが使える店がなかったり、二重請求されたりして、役に立たない。
先進国で役立つのは、キャッシング。現地通貨の入手に現地両替は手数料や換金レートが悪かったりするので、これが一番。
ブランドは、何でもよいが、やはりVISAとMasterCardがよい。買い物の場合は、デビットカードで問題ないが、支払い保証に使えない。
決済は、ワイヤレスのCAT端末(クレジットカード決済端末)でおこなうことが多いので、カードを手放さなくてよいので、安心。
ただし、PINの入力時は注意を。どこにでも、防犯カメラがあるので、逆に不安になる。
クレジット・カードは、一枚でよいと考えがちだが、何らかの原因でブロックされることもあるし、ATMに吸い込まれてしまうこともある。
また、ネットワークの関係か、何の理由もなく使えなくなることがあるので、ぜひ2枚以上必要。
ポイントも大事だが、交換単位に達しないと無駄になってします。500ポイント単位なら、1%で5万円の買い物がないと交換できない。有効期限が1年のものであれば、年間10万円程度の使用が必要。その点、1ポイントから使用できる、楽天ポイント、ポンタポイント、dポイントは有利。難しいのは、オリコやセディナ。エポス(ゴールド)やセゾンのポイントは期限がないのでよい。楽天はポイントが貯まり易いが、期限限定が多いので難しい。
Last Updated on 2021年4月14日 by kfujio